住まい

小さな変化が、暮らし全体を楽しくする。

おはようございます。
昨日の「最高気温31°」が嘘のように、とても涼しい北海道。

 

今朝はとっても嬉しいことがありました。
「暮らしのおへそ」の編集者・一田憲子さんが主宰する
プレ・ライター塾へ参加が決定したのです…!

 

大人気の一田さんなので、40名の枠もあっという間に完売しそうで
申込が開始となる朝7時・5分前からパソコンの前で構えておりました。

 

これから「書くこと」を仕事をしていきたいので
尊敬する一田さんから学べるのは、とんでもなく幸せなことです。

 

SNSなどのプライベートな場にも役立つ、書くチカラを磨きたい人にもおすすめです。


一田さんのライター塾への参加というビッグニュースに喜ぶなか、
暮らしにも小さな変化がありました。

 

半年〜1年に1回、タオルを新調しています。
我が家はバスタオルを使うのは、0歳の次男だけ。
大人と長男はお風呂上がりもフェイスタオル です。

 

早く乾くし、場所を取らず、体の水分を拭き取るのも問題なし。

 

ちょうど1年前に入れ替えしたタオルがくたびれてきたので、
同じメーカーの色違いを5枚購入。

「タオル研究所」のタオルは、薄くて軽いのが特徴です。
今回は「ほうじ茶色」にしてみました。

 

くたびれたタオルは、手のひらサイズに小さくカット。
切りっぱなしのまま、お掃除に使います。
こうして最後まで「使い切る」ってなかなか難しいことですが、
それができたときには、とっても気持ちが良いですよね〜!

 

 

 

 

少し前、いつものようにタオルをカットしていたら
長男が突然ポーチを作ってくれました。

 

その頃、小学校の家庭科ではじめて針仕事を経験して
腕前を見せたかった様子。

 

せっかくなら 、使い古しのタオルじゃないので作ってほしかったのですが(笑)
その気持ちが嬉しくて、あれからずっとプチ裁縫セットの収納に使っています。

 

こうゆうのって、嬉しいですよね〜!
私の母も、私が小さい頃に作った謎の縫い物をずっと取っておいてくれていたな〜。

 

 

憧れの人の近くに行けること

お気に入りの日用品

何気ない家族の行動に感じる愛しさ

 

小さな変化も、暮らし全体を楽しく明るくしてくれますね。

良い週末をお過ごしください。

 

ABOUT ME
ミニマリストますみ
ミニマリスト歴5年目の30代・2児の母(1歳/12歳男の子)。20代半ばから数年、足の踏み場ない汚部屋で暮らし、何もかもうまくいかないどん底人生を経験。30歳で佐々木典士さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」に出会い、ミニマリストへ。9割の持ち物を手放し、17㌔痩せ、借金完済!現在は2LDKマンションに夫・子2人と4人暮らし。