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夫大好き妻が提案する「夫婦仲良しでいる方法」

家族みんなが幸せに暮らす為にも、夫婦仲良しでいたいですね。

日頃のコミュニケーションや、喧嘩のときの向き合い方で、
時間と共により良い関係性を築くことができます。

子供が自立してから続くのは夫婦の2人の時間。

やがて訪れる二人きりの暮らしが楽しみになるよう
いつまでも夫婦仲良しでいる方法を紹介します。

[st-kaiwa1]旦那さんと縁側でのんびり過ごすのを楽しみにしてます♪笑[/st-kaiwa1]

 

日頃から良いところに目を向ける

日頃から相手の良いところに目を向けると、
とても素敵な人と結婚したのだと喜びを感じます。

「当たり前」と思っていると、まるで何も無いように見えてきます。

忙しさで暮らしにゆとりがなくなると、欠点ばかりに目が向きます。

目の前にいるのは、結婚しようと思えるくらい大切な相手だったはずです。

変わったのは、自分自身の相手を見る目線。
どんな小さなことでも、相手の良いところをこちらから積極的に見つけに行きます。

「笑顔でおはようと言ってくれた」
「家族のために、今日も仕事を頑張ってくれている」
「誰に対しても優しく接する」

たくさんの素敵なところが見えてきて、一緒の暮らしが楽しくなります。
もっともっと相手のことが大好きになり、大切に思えます。

この積み重ねが、喧嘩になったときにも、感情のブレーキとして役立ちます。

喧嘩ではなく「有益な話し合い」

イライラしても、喧嘩ではなく有益な話し合いを行いましょう。

イライラのまま相手に話をしても、結果的にただ喧嘩しただけで終わったり、
前よりも相手を嫌いになるなんてことはありませんか?

まずは、冷静になれることが大切です。

そのために前項で紹介したように、
日頃から相手の良いところや好きなところに目を向けて、
感謝を蓄積しておくと感情のブレーキになります。

注意や指摘ではなく「提案する」というスタンスです。

何が大変で、どのように変えたいのか。
お互いにとってより良い結果を招くには、どんな方法があるのか。
試してうまくいかないときに、どうするのか。

思いやりを忘れず、何度でも話し合いを重ねます。

改善したいことがあるのに、その都度喧嘩になってはお互いの溝が深まります。
有益な話し合いができるのなら、トラブルの度に信頼関係を築くことができます。

伝えるときは、感謝から

何か相手に直して欲しいところがあって、それを伝えるときは、まず感謝から伝えましょう。

どんなに正論であっても、頭ごなしに言われて気持ち良い人はいません。

感謝を伝えると、お互いに良いことが起こります。

まず、相手は嬉しい気持ちになって、よく話を聞いてくれます。

そして自分も、優しい気持ちのまま、穏やかに伝えることができます。

喧嘩腰で始まるのと、どちらが良い結果を招くかは、一目瞭然ですよね。

我慢はせずに、素直に伝える

『今夜のおかずは、何が食べたい?』これくらいの気軽さで
素直に気持ちを伝えることができたなら、不満が溜まって爆発することを防げます。

暮らしを共にする上で、我慢はよくありません。

結局爆発してしまうなら、小出しに伝えている方が相手にとっても良いでしょう。

ここでも大切なことは、伝え方。
冒頭の『今夜のおかずは、何が食べたい?』のニュアンスが大事です。

こちらが身構えれば相手も緊張するし、こちらが怒っていれば相手も苛立ち始めます。

普段と変わらぬ穏やかさを保てば、リラックスして会話が弾みます。

この気軽さがあれば、良いコミュニケーションの習慣ができ、悪い我慢が無くなります。

夫婦にこそ、礼儀あり

夫婦にこそ、礼儀あり。
いつも一緒にいるから、当たり前の存在ではありません。

この地球上でもっとも価値のある人間関係は、自分が作った家族です。

外の世界で礼節を大切にしていても、家族に対して無礼な態度を取っていて本末転倒。

リラックスすることと、無礼な態度は別物です。
もっとも大切な家族にこそ、礼儀を持って接するべきではないでしょうか。

きちんと挨拶をする。お礼を伝える。素直に謝る。

相手が不快に思うことを、しないように配慮する。相手が喜ぶことを、積極的にする。

思いやりを忘れずにいましょう。

見えない時間も、誠実に

不倫が話題になる昨今。
相手が傷つくとわかっていても歯止めが効かずに行動するのは、見えない時間に誠実さが欠けているからです。

一緒にいるときの向き合い方はもちろんのこと、
離れてお互いの存在が見えない時間こそ、夫婦の真価が問われます。

そばにいても、いなくても、相手を幸せにする選択をし続けること。

この積み重ねが、生涯を共にする素晴らしいパートナーとのスタートラインです。

見えていないから、バレないからと誠実さに欠ける行動をしては、
相手はもちろんのこと、自分にも胸を張ることができません。

離れていても、安心して過ごせる様に。いつも誠実に生きていきましょう。

愛情表現は、積極的に

いつまでも、愛情表現し続けましょう。
言葉を交わし、態度で示し、様々な方法で。

経年劣化せず、新鮮な気持ちのまま、大切に育むパートナーシップ。

夫婦は人生のパートナーであり、共に闘う同志であり、気の置けない親友でもあります。

ずっと一緒にいるというのは、様々な人間関係の要素を共有し合うのだと感じます。

その中でも大切にしたいのは、夫婦としての関係性。

他の要素が拡大し過ぎると、照れが生まれたり、
素直になれない気持ちになったり、外の人間関係でも埋められるような希薄な関係になってしまいます。

子供はいつか必ず巣立っていきます。
その後の2人きりの時間の方が遥かに長いのです。

その時、幸せを感じながら過ごせるように、積極的に愛情表現をすることです。

相手を喜ばせることが習慣になって、今から楽しみになり、
実際に楽しい日々が待っていることでしょう。

いつまでも、夫婦仲良しでいましょう

今は三組に一組が離婚する時代。
せっかく結婚したのですから、仲良しの夫婦でいたいものです。

簡単に別れることができる中で
一緒にいることを選択し続けるのは、並大抵のことではないかもしれません。

近い存在だからこそ、深まった溝を修復するにはエネルギーが必要です。

日頃からのコミニュケーションや向き合い方で、より良い関係性を築くことができます。

この積み重ねはただ単に仲が良いことを超えて
世界中探しても他にはいない、ベストパートナーを育みます。

馴れ合いではなく日々の努力で、仲良し夫婦が笑っている幸せな家族を作りましょう。

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ABOUT ME
ミニマリストますみ
ミニマリスト歴5年目の30代・2児の母(1歳/12歳男の子)。20代半ばから数年、足の踏み場ない汚部屋で暮らし、何もかもうまくいかないどん底人生を経験。30歳で佐々木典士さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」に出会い、ミニマリストへ。9割の持ち物を手放し、17㌔痩せ、借金完済!現在は2LDKマンションに夫・子2人と4人暮らし。