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手帳、家計簿、日記を一冊に!ミニマリストの手帳術。

皆さん、こんにちは。
北海道はどんどん寒くなり、温かい飲み物やカーディガンが出番です。
もうすぐストーブを着ける日が近いかも?

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

さて。そろそろ「来年の手帳」について考える時期ですね。
使い慣れたメーカーでリピ買いする方や、新しいタイプをお探しの方もいることでしょう。

私はというと、1年前に使っていたミドリのノートに戻ることにしました。
手帳として販売されているものではないので、中身はまっさらなノートです。

日々いろんなことを手書きする私にとって、あらかじめ日付などが印字された手帳だと、返って使いづらいのです。

その分、全部自分で書くという手間はあるのですが、それがまた楽しい!

そんな私のおすすめ手帳術をご紹介させてください。
あまりに特殊なので来年の手帳探しに役立つか心配ですが、参考になれば嬉しいです。

ミドリのノートがおすすめの理由

土台となるノートで最もおすすめなのはミドリのノート(A5サイズ・方眼)

2年前に大型書店の文具コーナーで見かけた時、そのシンプルな佇まいに一瞬で心を奪われました。

帰宅後、ルンルンで「すごい買い物をした!」と夫に報告したところ、なんと彼は既に使っていた。
さすが紙マニア!(夫は仕事柄、紙ものが大好きです)

 

パッケージの薄紙を剥がすと、シンプルで温かみのある表表紙がお目見え。
スタートの日付などが書けるセットのシールも、とってもおしゃれ

写真では伝わりにくいかもしれないけど、シンプルながらも上質で心躍るデザインです!

 

表表紙を開くと、まるで一冊の本のようなはじまり。

この時点でワクワクするのは私だけでしょうか!?

 

中身は、うす〜い水色で方眼式になっています。
他にも色んなタイプがありますが、個人的には方眼が絵も字もキレイに書ける気がします!

私はこれを3種類ほどの用途で使いますが、シンプルなノートとして十分に使い勝手が良いし、何よりデザインが素敵なので使うたびにテンションが上がると思いませんか!?

 

まっさらなノートを「スケジュール帳・家計簿・日記」として使う

私はこのノートを3種類ほどの用途で使います。

  1. スケジュール帳(マンスリー)
  2. 家計簿
  3. 絵日記

あとは、勉強したことのまとめや目標&計画なども一緒に書きます。

今までこれらを別々のノートか、ルーズリーフで分けていたのですが、バラバラだと管理が大変でした。
どれも生活に欠かせないことなので、一冊にまとめた方がいつでも見返すことができ、書いたけど忘れることの予防になります。

1年前にこの方法にして1年過ごして快適だったものの、妊娠してノートを買いに行きそびれ手持ちで代用・・・。
結果、やっぱりミドリのノート一冊にまとめるのが一番だと実感しました!

手帳術❶スケジュール帳

まっさらなノートに定規とペンでスケジュール枠&日付を書いて、スケジュール帳ページの完成!

手間がかかりそうに見えますが、一ヶ月に一回のことですし、方眼だから失敗しません。

季節や最近の出来事に因んだイラストを手書きしたり、自分で描くからこその楽しみがあります。

来月以降の予定が立ったら、余白やポストイットに書いて、その月が来たら書き入れます

万が一失敗したら、中心から少し紙を残してカットすれば、反対側のページが抜き取れません

デジタル社会で生きていて、こうした超アナログなことをするのは、とても心が落ち着く優雅な時間です。

 

▼絵日記やスケジュール帳の細い線はこちらのブラック

 

手帳術❷家計簿

次にマンスリータイプの家計簿ページを作ります。

スケジュールページと同じ容量でカレンダーを書き、その枠の中に「食費」と「その他」の出費を書くだけのシンプルな家計簿

日曜で一週間分の合計を出しながら「今どれくらい使っているのか」を把握するのが目的です。

私は「節約」より「いかにお金を使わず暮らすか」を大事にしています
(節約って結局お金を使うから、使わないと決めた方が圧倒的にお金が残る)

そのため、お金を使わなかった日は「ノー・マネー・デー」として、豪華にシールを1枚貼ってお祝いします!

このシールを貼るのが楽しみで、日々がんばれています(笑)

手帳術❸絵日記

その後のページは、あの有名な「ほぼ日」のイメージで絵日記として使います。

毎日スマホやパソコンなどのデジタルに触れる暮らしの中で、絵を描いて色を塗るというシンプルなことがとっても癒し。

この絵日記にもまっさらなミドリのノートがぴったりで、半分しか埋まらなかった日や何も書けなかった日も、日付が印字されてないから気楽なんです。

 

絵を描くのって少し時間がかかるので、悲しい出来事を書くときはいつの間にか「いい経験できたな〜」と思えたり、

逆に嬉しい出来事を書くときは「なんてしあわせなんだろ〜」と深く浸れたりします。

育児中は特に、どんどん新しい出来事が上書きされて、忘れたくないことが埋もれてしまう。

だからこそ、一日のほんの少しの時間手間のかかることをして、しっかり心に刻む絵日記を続けています。

 

▼大人になってはじめて買った心躍る色鉛筆「IROJITEN」

 

手帳術❹大事なことをまとめるページ

あとはその時々によって、勉強のまとめや計画表などの大事なことを書きます。

走り書きのメモは別の紙に書いて、それをまとめるときもミドリのノートへ!

日々いろんなことに興味を持ったり、悩み事の解決方法を考えたりして、書くことが欠かせないのですが、あちこちに書くと結局忘れてしまうんですよね

こうゆうことも一冊にまとまっている方が、気軽に見返せて行動に移しやすくなりました

 

さて、ちょっと変わったミニマリストの手帳術。インスタで多くの方に反響をいただきブログにも書いてみました。

風変わりなのでアレですが、どなたかの参考になれば幸いです。

\ 紹介した商品はこちらにまとめています/

 

ABOUT ME
ミニマリストますみ
ミニマリスト歴5年目の30代・2児の母(1歳/12歳男の子)。20代半ばから数年、足の踏み場ない汚部屋で暮らし、何もかもうまくいかないどん底人生を経験。30歳で佐々木典士さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」に出会い、ミニマリストへ。9割の持ち物を手放し、17㌔痩せ、借金完済!現在は2LDKマンションに夫・子2人と4人暮らし。