マインド

ミニマリストになって得したこと。

みなさま、こんにちは。

北海道は早くも、秋の気配。今年は一度もエアコンがないことに絶望せず、涼しく過ごすことができました。(我が家は古い賃貸マンションでエアコンありません)

これまで季節の変わり目は、住まいに関することであれやこれやと忙しくなりがちでしたが、ミニマリストになってからは衣替えや季節行事なんかを楽しむゆとりができました。

本当にミニマリストになって、得したことがたくさんあるな〜としみじみ。

他にも得したこと、たくさんあるので、今日はそれについて綴らせてください。

おうちがお城

家が整っていると、どこに出かけなくても家にいるだけで心が満たされます。

外で疲れて帰ってきても、心身共に元気を取り戻せるから、最高なんです。

生きてるといろいろあるけれど、癒しの場所が旅行先などの遠い場所ではなく、自分の家というのはとても幸せなことです。

出かけようとするる前に、家をとことん整えてみることをオススメします^^

幸せな人間関係

実は片付けというのは選択の連続で「いる・いらない」を考え続けます。

そのためか、散らかりが整う頃には、モノ以外のいろんな〝コト〟にも視野を広げて整えられるようになるのです。

私の場合、片付けで得た心のゆとりのおかげで、トラブルの大半が人間関係にあると気がつきました。

思い切ってストレスのある人間関係を手放したら、本当に生きやすくなりました。

穏やかな夫婦関係

「どっちが正しい」「育児のモヤモヤ」「私ばかり・・・」

いつも同じ考え方のループに終止符を打てたのは、出来事に対して勝敗を決めることより、「幸せになるために夫と一緒にいる」ということを思い出せるようになったからです。

ミニマリストになり、モノと一緒に無駄な思考も手放すことができるようになりました。

自分のための好きな時間

探す・選ぶ・買う・しまう・使う・処分・・・モノの数だけ時間を使います。

人生の時間は有限です。

本当に必要な持ち物を見極めることで、1日の時間の使い方が変わります。

モノを減らしてできたスケジュールの余白に、家事・育児を頑張る自分への素敵な休憩時間を作りましょう。

好きなモノにお金が使える

収入が同じでも、お金の使い方が変われば確実に手元に残るようになります。

家計にゆとりができると、本当に好きなモノにお金を使えるようになり、家中どこを見ても好きがつまったギャラリーのようです。

安価な不用品を連れ帰るより、心を満たす素敵な逸品と暮らしましょう。

何もなくても幸せ

ミニマリストになり実感したのは、持ち物の数と思考量は比例するということ。

モノを増やすにはそれ相応の理由があり、私の場合は高すぎる理想と、自分の足りない部分を穴埋めしようとして持ち物を増やしてしまいました。

モノ・コトを整え、本当の意味で心が満たされると、自然と持ち物の量が減りました。

幸せフィルター装備

不要な持ち物を減らし、自分にとって本当に必要なモノ・コトを知る。

その結果身につくスキルは「全てが当たり前ではなく、奇跡に溢れた幸せな日々である」と気がつけるようになることです。

ミニマリストになると、同じ毎日でも自分の視野に「幸せフィルター」がかかっているので、全く違う見え方になります。

 

ABOUT ME
ミニマリストますみ
ミニマリスト歴5年目の30代・2児の母(1歳/12歳男の子)。20代半ばから数年、足の踏み場ない汚部屋で暮らし、何もかもうまくいかないどん底人生を経験。30歳で佐々木典士さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」に出会い、ミニマリストへ。9割の持ち物を手放し、17㌔痩せ、借金完済!現在は2LDKマンションに夫・子2人と4人暮らし。

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