未分類

ミニマリスト「部屋なしママ」の持ち物のしまい方

\ 紹介した商品はこちらにまとめています/

おはようございます!

ここ数日、職場復帰に向けて早起きの練習をしているますみです。
朝方の北海道は肌寒く、秋の匂いがしてきました。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?

さて。
ブログの読者様には私と同じく、子ども達と暮らすママさんもいらっしゃいますよね。
ひとつ屋根の下、複数の人数で暮らす上で「自分の部屋」を持たないママさんは多いのではないでしょうか。

私は長男が産まれてから10年以上、自分だけの部屋はありません。

部屋がある暮らしに比べ、ちょっと悲しく見えるかもしれませんが、工夫すればそれなりに楽しいです。

今日はそんな私の部屋がなくても楽しく暮らす工夫限られたスペースで持ち物をすっきり収納する方法をご紹介します。

部屋なしママのメリット

一日中、リビングで過ごします

SNSの素敵なインテリアを見ると思わず「素敵〜!」とワクワクせずにはいられませんが、部屋なし生活のメリットもしっかり存在します。

・部屋の数を減らして住居費の節約になる
・リビングが中心の生活になり家族と接する機会が増える
・必然的に持ち物を増やせないためすっきり暮らせる

制限をマイナスに考えず、別の視点から見てみると案外いいこともありますよね。
「部屋なし」にも同じことが言えます。

 

①よく使うものはリビングにまとめる

「よく使うもの」をまとめた無印の木製ファイルBOX

家計簿・手帳・ノートパソコンなどの「よく使うもの」はリビングの一角にまとめています

収納ボックスにまとめると、作業場となるダイニングテーブルへ持ち運びしやすいから便利

 

目立つ場所に置いても気にならない、むしろ見るたびうっとりするような収納ボックスのおすすめは、無印良品「木製スタンドファイルボックス」

ナチュラルで優しい佇まいで、どこに置いていても様になります!

 

現状の中身は、家計簿兼用の手帳、ノートパソコン&USBポート、電卓、ペンケース、ほぼ日用の色鉛筆、読もうと思ってる冊子

しまいすぎると忘れて、読まずに捨てることになってしまうので、軽い読み物は近くに置くといいですね。

 

②その他の持ち物はリビングの引き出しへ

そこまで出番は多くないけれど、ときどき使うことになる持ち物はリビングにあるラックの引き出しへ。

以前はここによく使うものも一緒にまとめていたのですが、引き出しを開ける→使うものを出す→引き出しを開ける→しまうのが、毎日のことだと面倒。

しかも、ギュウギュウになると大事な書類が紛れて存在を忘れてしまうし、定期点検すると不要品が奥底から出てきたりする。

そのため「よく使うもの」と「ときどき使うもの」は分けた方がすっきりします。

 

③衣類は家族共有のクローゼット

衣類は長男の子ども部屋兼・寝室にあるクローゼットが家族共有の衣類置き場。

半分は布団をしまうので、家族3人分(次男の服はリビング)でこのスペースを共有しています。

夫はミニマリストでもともとものが少ないですが、長男はちょっと小さくなったジャージでも思い入れがあるから捨てたがりません。

このスペースを3人分の服ですっきり使うには、優先的に自分の衣類を減らすのが先決

夏服は全部で4着で乗り切りました

 

私の引き出し。余白があるのが好き。

でもやっぱり服が少ないのはメリットがたくさん!

・忙しい朝にコーデで迷うことがない
・全部お気に入りだから、着替えるだけでちょっと元気になる
・収納がすっきり!

我慢して減らしているのではなく、自ら進んで少なくしています。

 

 

ファッションつながりで「靴」は、一年通してサンダル、スニーカー、ブーツの3足。

夫と長男も3〜4足づつなので、靴箱が半分以上空き、工具などをしまっています。

 

 

④洗面台はママのメイクルーム

私のコスメは無印良品のミニポーチに収まる分だけにしています。

たくさん持っていると、家置き用と持ち運び用に分けなければ荷物が重たくなるので

・一個にまとめても身軽
・少ないアイテムでもしっかりメイク

をテーマに今のコスメに落ち着きました。

元ヘアメイクで毎日1時間近くかけていた頃とは雲泥の差ですが、今でもバッチリなヘアメイクをするのが大好き。

 

置き場所は決まって「洗面台の下」

やっぱりちゃんと身なりを整えるとそれだけで元気になりますよね〜!

だけど育児真っ最中は簡単にしないと負担が大きくて毎日すっぴんになりかねないから、どんな状況でもメイクしよう!と思えるよう3分で完了できるアイテムを探しました。

洗面台のママ専用スペースはお気に入りで

「すぐ終わる」のは偉大で、バタバタしてても3分くらいなら♪と鏡に向かわせてくれます。

いかに簡単な方法にするかが鍵ですね〜!

 

⑤その他の持ち物

あとは家族共有の本棚に一生読みたい「人生本」が10冊ほど。(佐々木典文さん、稲垣えみ子さん、菊池亜希子さん)

買って数ヶ月以上放置しているような「積ん読」は見つけたらすぐ売りに出します。

本にも賞味期限がありますよね!

キッチンが部屋かも

他に私個人の持ち物は特にありませんが、しいて言うならキッチンが私の部屋かもしれません。

ここに体育座りしておやつを食べているのが一番落ち着きます(笑)

人生の中でも、こうして子ども達と一緒に家族みんなで暮らせるのってほんの一瞬。

人数が多い分持ち物が増えるけれど、それも今しかない楽しみだと思っています。

故に、部屋がなくても楽しいし、毎日充実しています。

制限があることに工夫を凝らして挑戦するのって、ものすごく楽しいですよね?

部屋なしママさん、よければどんな工夫をしているのか、コメントお待ちしています^^

ABOUT ME
ミニマリストますみ
ミニマリスト歴5年目の30代・2児の母(1歳/12歳男の子)。20代半ばから数年、足の踏み場ない汚部屋で暮らし、何もかもうまくいかないどん底人生を経験。30歳で佐々木典士さん著「ぼくたちに、もうモノは必要ない」に出会い、ミニマリストへ。9割の持ち物を手放し、17㌔痩せ、借金完済!現在は2LDKマンションに夫・子2人と4人暮らし。